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今、録画しておいたDREAM13(総合格闘技)を観てから、kamipro(バカ格闘技雑誌)のtwitter特集を読んでいます。

kamipro No.145(エンターブレイン) (エンターブレインムック)kamipro No.145(エンターブレイン) (エンターブレインムック)
(2010/03/23)
不明

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流行だから特集を組んでいるというのもあるのですが、それ以上に、メディアの危機感を感じる特集でした。

kamiproとは「紙のプロレス」の略。
あの「ハッスル」と同一資本だった(この辺事実関係適当)ため、ハッスル倒産と共に消えてしまう可能性があった雑誌です。

そして、そんなつぶれかけのマガジンのtwitter特集には、K-1や総合格闘技のTV局からの放映権料が、視聴率がそこそこいいにも関わらず下げられているという驚愕の事実が載っています。

視聴者に番組を提供し、時間をもらうTV局。
その時間は企業に販売され、企業は時間をCMを通じて購買意欲に替え、現金化します。

が、視聴者には、時間をもっと有効に使える手段がたくさん提供されるようになり、時間を売る人が少なくなった。
さらに、企業も時間と現金の換金効率があまり良くないことに気付き始めた。

そんなことが重なって、番組から生み出す現金が少なくなり、多くのエンターテイメントが衰退している。
日本の格闘技もそのまっただ中に。

そんな状況の把握と打開策の模索を、おちゃらけながら試行錯誤しているこの特集、非常に面白いです。

まあ、まだ全部読んでないので、詳しい内容はまたそのうち。。

そして、twitter特集のすぐ後ろのページが、「藤波辰己変態座談会」

と、いうわけで、昔書いた、藤波辰己の名曲「マッチョドラゴン」の紹介の再放送でお茶を濁します。



最近、「世界一空気が読めないプロレスラー」藤波辰巳に思いを馳せています。

どれくらい読めていないかというと、新日本プロレス社長時代、新日本プロレス東京ドーム大会のカードが変わったことを、東スポを読んで初めて知ったくらい。
いや、これは、空気を読んでいないわけじゃないな。

で、なんで、藤波かというと、先週ふとしたきっかけで「マッチョドラゴン」という言葉を使ってしまい、それが頭から離れず、毎日寝る前にYou Tubeで視聴してたからです。

マッチョドラゴン。
藤波辰巳が出した、伝説のレコード。
音程、リズム、抑揚、その全てが常識外れに外れまくっている、最も神に近い音楽です。

さらに、そのビデオで行われている、暗黒舞踏のような踊りも凄まじいです。
5分ほど暇な時間がある方は、是非見てみてください。(当然音が出ます)




さらに、B面に収録されている「ドラゴン体操」もカオスなので、さらにお暇がある方はどうぞ。
「人間、何事にもチャレンジが必要」と言われますが、「やらなくてもいいこと」ってのもあるということがよく分かります。

やっぱ、仕事は選ばないとねえ・・・。
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