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英語を学ぶならフィリピンだ!

ってことで、以前、フィリピンオンライン英会話について書いたもりぞおさんですが、
フィリピンSkypeオンライン英会話をやってみた 超格安で自力で英語を身につける方法

さらにその上を行く、フィリピン英語留学「ラングリッチ」のセミナーに行ってきました。

セミナーのあと、CEOの方とお話もさせていただいたのですが、何が素晴らしいって、日本人の20代の若者数人だけで運営をしているということ。
おいらが20代の頃、海外に行って学校を創るなんて頭まったくなかったよ。
日本の若者、マジスゲエ。

このフィリピン英語留学は、韓国で非常に流行っているものです。

10年前の経済危機で日本以上に経済があぼーんし、人口が日本の半分以下のため内需がめちゃくちゃ弱い韓国では、国内での仕事は壊滅的で、日本以上にドメスティックな労働者の賃金が下がって、ワーキングプアであふれてます。

それ故、よい生活をするためには、海外で仕事をする以外道がなく、英語教育は恐ろしく盛ん。TOEIC(ほぼ日本と韓国でしか使われてない資格)800点を超えなきゃまともな就職先がないって事で、兵役あけに何らかの形で留学する人が多いわけです。

で、目をつけられたのが、フィリピン。

日本人的には、タイとかマレーシアと同じ箱に入っていると思いますが、地理的に言うと日本からの距離は中国とか台湾と同じ箱になります。(ANAのマイレージでも上海や台北と同じ20000マイルで行けます)

元々アメリカ(と日本)の植民地だったこともあり、英語が準公用語として使われているため英語学習に最適!ということは、前回書いたとおり。

ここに目をつけた韓国人が、バンバン学校を設立して留学生を受け入れたのが始まり。

昔、孫さんが「タイムマシン経営」と言ってアメリカで成功したビジネスモデルを、バンバン日本に輸入していましたが、21世紀のタイムマシン経営は韓国から輸入してくるのがいいのかもしれません。(ネトウヨの人に抗議デモされるかもしれんけど)

ちなみに、韓国では「英語村」なるものが出来、その村では外国人がたくさん住んでいて公用語が英語になっているそうです。そこで、国内プチ英語留学出来るってのが売り。
このアイディア、過疎化に悩む地方自治体とかどうですかねえ。
三木谷さんが、楽天ブックスの配送センターくらい作ってくれるかもしれませんよ。。

さて、話がだいぶそれたわけですが、説明会。

私は、フィリピン留学の本とかも読んでるので、大枠は知っていたのですが、細かい点からこの「ラングリッチ」の方向性をつかむことが出来ました。

韓国人が作った英会話学校はフィリピン国内に100校以上があり、それぞれが個性を持っています。

人里離れた山の中に隔離して、強制的に英語を学ばせるところもあれば、
首都マニラの学生街にあり、現地の学生との交流を促してくれるところもあります。

朝6時から夜11時までスパルタ式に教え込むところもあれば、
テスト(IELTSやTOEFL)が目標スコアに達するまで無料で延長してもらえるような面倒見のいいところもあります。

さて、ラングリッチはどうでしょう?
もりぞおさんが、勝手にキャッチフレーズをつけると

「自由に快適に、おもてなしの心で英語を学べる学校」

8月に出来たばっかり(オンライン英会話は1年前から営業中)で、日本人向けにしかプロモーションしていないため、生徒は当分日本人だけ。

食べ物がまずくておなじみの韓国系英会話学校と比べて、ちゃんとした日本料理を出すことにこだわりを持っている。

留学期間は1週間から3ヶ月とか6ヶ月とか自由に選択可能。
短期の人のために、追加料金で土日も授業が可能。発音にこだわる人のため、追加料金でネイティブ講師との授業も可能。

部屋は広くて(写真で見る限り)綺麗!

フィリピン最強の観光地セブ島にあるためウィークエンドのアクティビティは完璧!スキューバダイビングのライセンスを取ることを推奨!

いいことばっか書いていますが、コレを裏返すと、
「講師以外の外国人との交流がなく、異文化に触れることが少なく、すぐに逃げ出せて、誘惑が多い」学校ということになります。

 とはいえ、休みの短い日本人向けに1週間~のコースがあるとか、余計な事でストレスがたまらない日本食食堂とか(世の中の多くの怒りは、うまいものを食べさせるとおさまる)、日本人の若者による、日本人のための英会話学校って感じがします。

 そしてもちろん、フィリピン留学の一番のメリットである値段の安さは健在!
 1日6時間のマンツーマンレッスンで、129,800円!
 普通に東京で暮らすよりも安い!ちゅか、私が住んでるマンションの家賃と変わらん!

外国で流行ったものを、日本向けにアレンジして提供という、日本が戦後一貫として続けてきた、とんこつラーメン、カレーライス的文化は、21世紀の20代の若者にも脈々と受け継がれているようです。

戦後の焼け野原で、たくさんの若き起業家がMade in Americaの製品を分解してあれやこれやを作り上げていったように、日本でもインターネットや海外の人的資源なんかも使いながら、新しいものを作っているってのがとてもうれしくもあり、誇らしくもあります。

フィリピン英語留学に興味がある人は、是非サイトをチェックしてみてください。

ラングリッチ
http://langrich.com/studyabroad

フィリピン「超」格安英語留学フィリピン「超」格安英語留学
(2011/07/28)
太田英基

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