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ヨーロッパの西の果て、ポルトガル。その首都リスボン。
この町の風物詩は、サンフランシスコとおなじ、ケーブルカーです。

町の各地に路面電車が走っているのですが、そのうちで中央駅すぐ側のケーブルカーがこれ。

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写真で見れば普通なのですが、始発から終点まで5分もかかりません。
っていうか、歩いても数分で登れる坂を一日中往復している路面電車。
明らかに、地下鉄大江戸線のエスカレーターの方が効率的なわけですが、それでも運転手をはりつけて、ひたすらに往復するこの国は、おしなべて洗練されていない雰囲気が漂います。

町の雰囲気は一見華やかなのですが、

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店に出ている看板は、田舎のシャッター商店街さながら。

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田舎らしく、ヤンキーもたくさんいるみたいなのですが、

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このコメントは、深い意味がありそうで、実際は全くない気がしてなりません。

個人的に気になったのはこの会社。

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日本でも、iPhoneをアイフォーンと表記しなくてはならないように、ポルトガルもiPadをiPaadとか表現しなくてはならないのでしょうか?

まあ、街の一部だけみてバカにしてもしょうがないので、雨の中いやいやリスボンの中心部。ポルトガルのシャンゼリゼ通りと言われる場所まで行ってきました。

確かにブランドショップ、発見!

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写真の女性は、頭にヒョウ柄の帽子をかぶっていますが、きっとこれがポルトガル最新ファッションなんでしょう。
大阪のおばちゃんやないでー。

まあ、その向こうに見えるデブのとおちゃんに肩車されるガキとかは、郊外のベットタウンの祝日という感じで、大変微笑ましくてナイスです。

こんな感じで、ポルトガルのシャンゼリゼ通り、高級店が建ち並ぶエリアも少しはあるのですが、通り沿いに100mも歩くと、

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やっぱりシャッター商店街に。

雨も降ってるし、暗くなってくるし、やる気ねえよと思いながら、閑散としたショッピングモールの地下に行くと、ヨーロッパでは見慣れぬ文字が。

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一体なぜ、日本食屋にこんな名前を・・・。

アイルランドでDVDショップに行ったときに、キタノコーナーを発見したくらい、

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キタノ映画でヤクザが知名度あるのは分かるのですが。。

店構えも、看板が白と黒のモノトーンなこと以外は普通だし。。

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ものすごく入ってみたかったのですが、残念ながら定休日でした。

そして、ポルトガルで発見して一番感動したモノ。
我が師西原さんが、いつもゴルゴ13についてバカにしている、「旧ソ連のおばちゃんしかしていない乳バンド」

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これを、ついにポルトガルで発見!

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ここは、旧ソ連なのか!?

そんな感じで、とにかく洗練されていないポルトガル。
次回、洗練されまくっているスペイン編に続きます!



おまけ
世の中に「欧風カレー」という言葉を(主にカレーマルシェのパッケージにて)見ますが、ヨーロッパでインド料理屋以外でカレーを見たことがありませんでした。
が、ポルトガル料理屋でついに発見!カレーwithライス!

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味は、ふぬけたカレーライスにパクチーを乗っけた感じでした。
「これはジャパニーズスタイルか?」って聞いたら、「うちのオリジナルだ!」って言い張っていました。

どうやら、ここも欧風カレーの起源ではなかったようだ。。



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