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以前、わざわざ大阪まで観に行った、IMAXシアター ハップル宇宙望遠鏡。
そのあまりの素晴らしさは、この記事でうざいほど書き連ねました。

ハップル3D 想像もつかないほど遠くの宇宙の映像を観るために、飛行機で大阪まで行ってきた

日本で唯一の世界最大級のIMAXシアター大阪天保山。
非常に残念なことに、12月で休館になってしまい、その後の再開は決っていないようです。
ああ、もったいない。

と、いうわけで、閉館する前に、予告編で観た「ブルーオアシス」「ブルーオアシス2」(リンク先、音が出ます)を観に、再度大阪まで行くという暴挙にでました。

deep_photo01.jpg


この映画は海の中を3Dかつ超巨大スクリーンで魅せてくれるというもの。
スキューバダイビング大好きなもりぞおさんからすると、普段のダイビングではみれない、決定的瞬間をリアルに体感できる素晴らしい映画なわけです。

このシアターでは合計5回IMAXシアターで映画を観たわけですが(ちなみに、ロサンゼルスとエクアドルでも経験あり)、結論としては、前から4列目がベスト。

視界が完全にスクリーンの中に入り、この上ない臨場感が味わえます。
触覚以外は完全に海の中にいる感覚。
映画に没入する終盤では、なんで水が揺れる感覚がないんだろう?と、逆に不自然に感じてしまうほどです。

ヒトデに襲われた貝が、口をぱくぱくさせて海を泳ぎながら逃げていく姿は、まるで、トイ・ストーリーのよう
小さな魚たちが、亀の身体についたコケを食べて、亀がきれいに成っていく姿は、まるで、ファインディングニモ

その他、蟹の大群の行進や、優雅なマンボウの泳ぎ、美しいクラゲ、変な魚 海の中は、面白いモノがいっぱいです。

さらに、
膨大な量のイカが一度に交尾をする姿
そのイカが次々と死んでいく姿
その死骸を様々な魚や動物が食べる姿

愛すべき、生まれて育っていくサークル。

ダイビングではそう簡単には巡り会えない、奇跡のような光景に心を奪われます。

ブルーオアシス1に関しては、途中3Dのピントが合わなくなったりもするのですが、2の美しさは特筆モノです。

そして、シアターの外に出ると、16年間に上映された作品のポスターが飾られています。
一番最初が、このブルーオアシス。
そう。16年も前の作品だったんです。

そして、過去の作品の中には、ハリポタやスパイダーマンといった、商業作品も混ざっていることが分かります。

P1170844.jpg

また、その二つに挟まれた、爆笑問題吹き替えの変な映画がスゲエつまらなそうなのもツボです。

もし今、アバターやThis is ITが上映されたら、かなりの確率で連日満員になることでしょう。(少なくとも川崎の、このシアターの半分のサイズのIMAXシアターは満員だった)
もし、私の中でNo1 3D映画であるヒックとドラゴンが上映されたら、また大阪に行ってしまうかもしれません。

これほどまでに私の個人的な興味も、ビジネス的なポテンシャルをパンパンなIMAXシアターなのですが、残念なことに、入場料500円にもかかわらず、客席はガラガラでした。

巨大な箱物が、有効活用されないもどかしさ。
オーナーであり営利企業であるサントリーは何やってるんだ!と思いながら、このシアターが大阪府に寄贈されるということで、さらに先行きが不安になってきます。

大阪府、109シネマズとかに売却してくれよ・・・(無償譲渡されたものだけど)

世の中には、とかくこのように、素晴らしいモノが有効活用されないことがあります。
もったいない。もったいない。と、思いながら、個人に出来ることは、こうやって細々と宣伝することくらい。

大阪在住の人は、2作品観てもたったの1000円。絶対損しないので行って観てください。
東京在住の人も、ダイビング2回やるくらいの料金でなんとかなるし、海遊館でじんべえくんも観れるし、是非ひとつ。

人生の時間は有限なので、有効活用のためにも、こういう馬鹿げたすごさのモノに金と時間を使ってみることをお勧めします。

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