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 前回、各所を回った結果、結局日本語ツアーに参加することになった、ノースストラドブロク島。
 今回は、世界で二番目に大きい砂の島の様子を写真と動画たっぷりでご紹介します。

 朝7時。
 日本語ツアーということで、どんな怪しい日本語のガイドが来るのかとわくわくしていたのですが、ワーキングホリデーでオーストラリアに来ている日本人の女の子と、マッチョなオーストラリア人のコンビでした。

 オーストラリアのワーホリにはこういう仕事があるのか・・ジャパンマネーのなせる業。

 ゴールドコーストから約2時間のドライブのあと、そのまま車ごとフェリーに乗って島へ向かいます。

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 なぜか、船長が船長室に入れてくれました。

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 ほぼ自動操縦なので暇そうでした。

 で、着いた島はこんなとこです。

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 一部舗装された道があるのですが、多くは砂混じりの茅ヶ崎。
 そして、オーストラリアらしく、けったいな植物がたくさんあります。

 落書きの木

AUS190.jpg

 この落書きは、木の中の芋虫が食い荒らした跡です。

 変な木

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 根が地上に出て幹に実が成るって、我々が小学校で習ったことがことごとく覆されています。

 また、島の中にある湖は、茶色です。

AUS191.jpg

 まわりにある木の葉っぱが、紅茶の葉っぱのようにいい色を出してこんな事になっているとか・・。滅茶苦茶だ。

 そして、けもの道をバンバン跳ねながら、4WDのクルマで突っ切ると、光る海が見えてきます。
 60kmにも渡る、砂しかない海岸。

AUS212.jpg

 この海岸の砂は、片栗粉のように粒子が細かいため、歩くときゅっきゅと音が鳴ります。




 そして、大前研一ご推薦なのが、この海岸を4WDで突っ走る事です!

AUS188.jpg


 ごー!



 これは気持ちいいイイイイイイ。

 クルマが踏みしめる砂がキュルキュル鳴り、
 爽やかな海沿いの風を感じながら、
 どこまでも変わらない光景の中をまっすぐ走る!

 広い広い、長い長いゲレンデを、疲れない身体で滑走し続けるような快感!

 これはヤバイ…

 しかし、これだけでは終わらない。
 展望台から海を見れば、イルカの群れが・・・。

P1170349.jpg

 遠くの方にはクジラがぐるぐるローリングしており、近くには亀がぷかぷか浮いている。
 おいおい、ここでダイビングしたら最高なんじゃないか?

 お昼ご飯はオージービーフ。旨い。

AUS215.jpg

 で、上を見上げると、

AUS221.jpg

 野生のコアラダーーーーー!

 楽園だよ・・・ここは。
 実際、この島に別荘を持っている金持ちは多く、

P1170440.jpg

 キャンプとかで数週間滞在している人もたくさん居るようです。
 島には小さなダイビングショップもあるし、今度来るときはレンタカーだな!

 そして、シドニーとかに住んでいたら、週末に飛行機(片道3000円くらい!)でゴールドコースト(もしくはブリスベン)来て、レンタカーでノースストラドブロク島に直行!みたいな生活が出来るわけですよ。

 それだけでも、オーストラリア在住したくなっちゃう、そんな楽園なのであります。 
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