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さて、ゴールドコーストで一番行きたかったのが、序章でご案内した大前研一ご推薦、60km以上の砂浜を4WDで爆走するでおなじみ、ノース・ストラドブローク島。

このために、わざわざ国際免許まで取得して行ってきました。

なんやかやでゴールドコーストに着いたのは午後3時頃。
たぶん有名な観光地だろうということで予約もなんもせずにきたので、ホテルのコンシェルジュにレンタカーの予約を聞いてみることにしました。

「ノース・ストラドブローク島に行きたいんだけど、4WDのクルマを貸して!」
「ムリ」

 なんてこったい。

 話を聞いてみると、どうやらノーザンブロークアイランドでクルマを走らせるには許可証が必要らしい。
「その許可証はどうやって取るの?」
「さあね」

 ホテルの側にあったHarts(世界最大のレンタカー会社)の事務所の回答も一緒。
 仕方がないので、旅行会社に聞いてみることにしました。

 ゴールドコーストには便利なことにJTBの支店があります。

「普通、ツアーでご案内しているので分かりませんねえ。。
 明日のツアーなら空きがありますが」

 だめぽ。

 こんなときに役に立つのはインターネット!
 15分1ドルで使えるPCで早速調べてみました。

 2010年9月現在の最新の情報はこんな感じ

・2010年6月から、島内の砂浜(下の地図に書いてある部分)を走るには許可証が必要になった

P1170452.jpg

・島へ行くフェリー会社(BIG RED CAT)がお値段$34で許可証の手配を受け付けている
・許可証を取るには事前にフェリー会社に連絡をするとスムーズ
・島内の事務所で発行される
 参考:BIG RED CAT HPのFAQ

 だったら、4WDの車を借りて、行けばOKじゃん!

 この時点で時間は五時半。
 まずは、フェリー会社に電話です!が、営業時間は午後5時まで・・・早すぎる・・・。
 まあ、直接行っても何とかなりそうなので、再度ホテルに戻ってレンタカーの予約に。

「許可証は取れそうだから、4WDの車かして!」
「だから、ノース・ストラドブローク島だめなんだって。」
「なんで!?」
「レンタカー会社のルールで・・・」

 どうやら、車を砂まみれにされるのが嫌だから、ノース・ストラドブローク島に行くと明言している奴には車を貸してくれないようです。
 ただ、歯切れの悪さからして、契約書に書いてあるような事項ではなさそうなので、言わなきゃどうとでもなりそうでもあります。

 がしかし、時間は6時に近づいている。
 一番近所にあるレンタカー会社にもノース・ストラドブローク島に行くと言ってしまったのでたぶん無理。
 それ以外のレンタカー会社を探す必要があるのですが、この国は6時を過ぎるとほとんどの店が閉まる・・・。

「ツアーしかない」

 再び、JTBへ!
 6時を過ぎて店じまいをしているところを扉をガンガン叩いて中に入れてもらいます。
「さっきのツアー、予約できます?」
「頑張ります!」

 こういうときに、仕事 > 就業規則の日本人のスタッフには本当に頼りになる。
 日本人ガイド付日本語ツアーなんで割高なのですが、そんなことを言ってられる状況ではない。
 
 と、いうわけで、一人180ドル(1.4万円)のツアーでノース・ストラドブローク島に行く事が確定しました。

 結果、「行ってよかった・・・」そして、「レンタカーで行けばどうとでもなった」です。

 許可証は、フェリーの中でも受付をしているようだったし、島内の事務所も簡単に見つかる。
 また、許可証はこんなシールになっているのですが

P1170447.jpg

 別に誰もチェックしてない。

 レンタカーでも普通に島内には入っていたので、おそらく問題ないでしょう。
 帰りにガソリンスタンドでしっかり砂を落とせば問題ないのではないでしょうか。。

 と、いうわけで、次回、素晴らしきノース・ストラドブローク島。
 コアラもクジラもイルカも出るよ。

 予告編として、砂浜ドライブの動画を置いておきます。



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