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さて、前回ご紹介したProDive主催、2泊3日グレートバリアリーフダイビングクルーズに参加したもりぞおさん。
 船室は2段ベッドの狭い部屋。なんやかやで一艘の船に30人くらい乗ってます。

 参加者はオーストラリア人とかドイツ人とかオランダ人とか。
 ドイツ人は相変わらず、「今回、休みは オンリーワンマンスだよー」とか言ってます。
 ドイツで働きたい・・・。

 陽気なオーストラリア人がキャプテン。
 ノリノリで自己紹介しています。

 1日目は雨。乾期だから、寒いの我慢して真冬のオーストラリアきたのに・・・。
 そして、雨故に船がぐあんぐあんゆれて、ゲロ酔い。
 このまま船にあと50時間以上揺られることに恐怖を抱かざるを得ません。

 しかし、本当の恐怖は、ダイビングにありました。

 通常、ダイビングは、ガイドが1-2人いて、幼稚園の遠足のように客をあっちこっちに連れ回します。
 事前にブリーフィングと言って、どんな地形でどのくらい潜って、どんな魚がいるかを教えてくれるのですが、ほとんどの人はそんなこと聞いちゃいません。
 とりあえず、ただただついて行くだけでお魚とあえるわけです。

 しかし、このクルーズは、ブリーフィングが超念入りです。
 こんな絵とか書いちゃって、

AUS166.jpg

 コンパスで何度の方向に進むとか説明しちゃって・・・

「じゃ、そういうことで、いってらっしゃーい!」

「お前は来ないのかよ!!!」

 そうなんです。。ガイドなしですよ!勘弁してよ!!!
 コンパスの使い方はライセンスとるときに習ったはずだけど、覚えちゃいないよ!
 そもそもオイラはカンボジアで2泊3日285ドルだからまともに教わってないよ!

 なんてことを言っても、

「いーじー、いーじー。のーぷろぶれむ。れっつごー!がんばってー!」


 と、いうわけで10本以上ガイドなしで潜ってきました。

 結論は、「なせば成る。」

 と、いうわけで、ここから、グレートバリアリーフの素晴らしい海の写真をどうぞー!

 まず、前回登場した船のすぐ側にいたナポレオンくん。
 でかいよ。

AUS063.jpg

 私と比較しても、明らかにでかい。

AUS069.jpg 

 グレートバリアリーフの素晴らしいのは、なんと言っても珊瑚礁。
 とにかく珊瑚が色鮮やかで膨大。

AUS128.jpg  

AUS119.jpg

 そして、そこにいる魚たちは、色鮮やか。

AUS084.jpg 

AUS126.jpg

 そして、栄養価が高いのか、同じ魚でも、他の海で見るよりも一回りでかいのが不思議です。

 シャコ貝、超でけーーーーー!!

 AUS172.jpg

 そして、うつくしー!!

AUS149.jpg 

 ニモダーーーー!

AUS132.jpg

 マーリンと、コーラルと、ニモ。
 三人仲良く泳いでいます。

 そして、サメダー!!

AUS077.jpg 

 魚は友達。エサじゃない。

 それ以外にも、変な魚がたくさん居ます。

ユニコーンフィッシュ。

AUS100.jpg 

 ユニコーンのイメージを根本から覆す不細工さ。

 我々のもつ魚の概念を微妙に覆す変な奴

hen.jpg 

AUS092.jpg 

 このカレイみたいな奴は、サメの一種らしい。

  こいつは虫っぽい・・。

P1090309.jpg

 フグ、ぷくー!

AUS097.jpg

 ロブスター、うまそー!!

AUS090.jpg 

 そして、人なつっこい魚が多く、このでかいちょうちょうさんは、

AUS175.jpg

いつまでも、あそぼーあそぼーって着いてきます。

しかし、でかい。

AUS171.jpg 

 そして、トリをつとめるのは、

AUS104.jpg 

 と、いうわけで、カメと一緒に泳いできました。

AUS103.jpg 

 もう、浦島太郎が竜宮城から帰って来れない気持ちが分かるってもんです。
 グレートバリアリーフ、最強!
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