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 もりぞおさんは、家にテレビがない人です。
 最近、こういう人が増え始め、地デジ化で表面化してきたと思うのですが、まだちょっと珍しがられる存在です。

 ここ10年くらい自宅でテレビを見ることは(カンブリア宮殿とスポーツ中継以外)ほとんどなかったわけですが、友達の家に行ったときとかには多少目にしたりします。

 で、昨日久々にテレビの報道っぽい番組を見たのですが・・・酷かった。。

 見た番組は、たけしと安住アナ(フリーになったんだっけ?)がやってるワイドショーと報道の中間っぽい番組。
 昔、福留がやってた番組の後継かな。。。

 あの頃は、コメンテーターが5,6人いた気がするのですが、昨日は3人だけ。
 前、テレビ関係の人に、「予算がなくて、でかいセットが作れない」って聞いたので、これぐらいの人数にしないとひな壇なしでセットに収まりきらないのかもしれません。(もちろん、出演料の削減もあると思うけど)

 で、番組の内容。
 半ワイドショーだから、目くじらをたててもしょうがないかと思うのですが。。それでもやっぱりキツイ。

 芸能情報はまあどうでもいいとして、政治。
 世界経済がこれだけ大パニックの予兆を醸し出しているのに、政治経済のニュースで一番時間が使われているのが、「野田首相夫人、外交デビュー」ですよ!

 鳩山夫人と比べて地味だとか、いいとこの子でおしとやかな性格だとか、子供時代に行っていた駄菓子屋はココだとか・・・。
 そんなことを知って、何の意味があるのだろう。。ちゅか、今、ギリシャ破綻から、欧州大混乱、リーマン・ショック並の激震も予想されている瀬戸際だってことを、この番組を見ても一ミクロンも感じられないのですが。。
 たぶん、こういうテレビ番組ばっかり見てる人は、一ミクロンも感じてないんだと思いますが。。それで、大丈夫なのか、あなたの人生。。

 そして、さらにダメなのが、身近のニュース。

 今回のテーマは、「自転車で暴走している奴がムカツク」

 確かに、自転車で猛スピードで走っている人は邪魔です。しかし、彼らを悪者にしたいという意図が、そこかしこにありありと出ていて、大変腹が立ちます。(ちなみに、もりぞおさんは半年前くらいに自転車を盗まれて以来乗ってません。)

 まず、最近は、片方しかブレーキがついていない(道交法違反)競輪用の自転車に乗っている奴がいて危ないという話。
 どれくらい危ないかを、普通の自転車と、競輪選手が乗るブレーキのついていない自転車の停止距離を測って比較します。

 あれ?
 道を走ってて危ないのは「片方しかブレーキのない自転車」
 実験で使われてるのは競輪用の「一個もブレーキがついてない自転車」

 前提ずれてね?少なくとも、VTRの中で、公道でブレーキなしの自転車で走ってる奴はひとりも出てこなかったけど。。

 その後、今度は「自転車は歩道を走っちゃいけないルール」がある商店街の話。
 商店街のおっさんが、自転車に乗っている人に文句を言うけど無視されるというVTRが入ります。

 しかし、このおっさんの姿は、ルールを守らない男子に、口うるさく注意する学級委員にしか見えません。

 まず、商店街に買い物に来る主婦は、大きな荷物を運ばなくてはならない(子供がいればなおさら)ので、自転車は必需品だと考えられます。
 それを、自転車完全禁止にしたら、商店街ではなく、国道沿いにある駐輪場付の大規模なスーパーマーケットやネット通販に流れる可能性が高いです。
 その辺を考えて、この商店街の人も完全停止に出来ないんじゃないかという事情が透けて見えるのですが、その辺は番組内では一切言及されません。

 また、これも番組で伝えられていませんが、どうやらこの商店街では歩道と車道の間に青いラインが引いてあり、ここを自転車が通るルールになっているっぽいです。
 しかし、画面の端っこに映るこのラインは、明らかに自転車1台分くらいしかなく、大変危険に見えます。しかも、車道端(青いライン上)に荷物搬入のトラックとか止まってたら完全アウトなわけで、ハッキリ言って、機能していません。

 ルールを守らなければならないという題目は正しいのですが、ルールを守らない人には守らないだけの理由があるわけで、そこを一切掘り下げずに悪者だけを作り出し、テレビ番組(および視聴者)を正義の味方にして溜飲を下げるという番組構成は反吐がでます。

 そして、その構成を盤石なものにするために、その後に入るVTR。
 自転車に乗っていることを注意するスタッフに逆ギレする、モザイクと変声機がかかった通行人。

 よくわからないけどさー、普通、テレビのカメラもマイクもある前で、あんなにわかりやすく理不尽に切れる人間っているかねえ。。ちゅか、これ、かなりの高確率で・・ねえ。顔も声も出ないから、ゼッタイにバレないし。。

 世界情勢に関しては、明後日の方向に掘り下げ、近所の小さな問題には、めんどくさいことは一切掘り下げない。
 とりあえず、なんか目立っていることを、表面的に消費して満足する。

 私が(10年くらい見てない)テレビに対して表面的に思っていたことが、見事に実現していて非常に暗鬱たる気持ちになったわけです。

 このテレビ番組の中のCMで、パナソニックが日本の英知を結集したエコナビ商品で節電がんばりましょう!ってことを言っていましたが、やっぱり、テレビ局を輪番停波にした方がよっぽどマシなんじゃないかと思うような状況でした。

 まあ、私は当分関わらないであろうモノなので、どうでもいいんですけどね…。

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もりぞおさんは、今、ノートPCが欲しくてしょうがなくなっています。

 今、アルゼンチンで買ったスペイン語キーボードのネットブックと、Windows7発売直後に買った自作のデスクトップがあるのですが、これから移動の機会が多くなるため、ちゃんとしたノートPCが欲しくなっているわけです。

 ハードとして、ゼッタイに欲しいのがSSD。
 簡単に言うと、ハードディスクドライブの代わりに、フラッシュメモリ(SDカードみたいなもん)がついているPCで、全ての動きがキビキビしているのです。

 基本、電化製品はネットで買うのですが、ノートPCは実物を触りたいし、中古で買うことも考えているので、やはりモノが集まる秋葉原に行くのが定石になってきます。

 やってきました、秋葉原。
太郎

 この看板、まだあったのか。。。
 4,5人前の首相だね。遠い過去の人だ。。5年前だけど。

 さて、早速中古のPCを見て回るのですが、2006年くらいに発売されたPCの値段が、1万円以下になっています。。
 まあ、この頃からネットブックが出回って、新品でも5万円切るようになってるからねえ。。と思ったら、こんなモノが。。

ゴミ

 4980円!まるで、PCがゴミのようだ・・・。
 デフレとかそういう問題じゃなくて、PCが完全に日用雑貨として生活に溶け込んできたことのあらわれかもしれませんが、さすがにコレは。。
 ちゅか、私がチリで盗まれたのと同タイプな気が・・。

 さすがにこんな限りなくゴミに近いPCを買う気はないのですが、2008年頃に出た機種が4,5万円で買えることには、ちょっと惹かれます。

 とはいえ、将来的に液晶ディスプレイにつないでメインマシンとすることも想定しているため、パワーのないマシンはNG。そして、SSDがついているとなると・・中古ではちょっと難しそうです。

 SONY VAIO Zとかスペック的にはいいんだけど、値段が30万円近くするし。。デフレ知らずの値段設定がさすがSONY様なのですが、売れてるでしょうか・・。
 で、今候補に挙がっているのが、パナソニックのレッツノートJ10とMac Book Air。

 レッツノートは、世界一周中も元気に稼働していた大変頑丈なマシンで、SSD搭載モデルでも安いところなら10万円ちょいで買えちゃおう。 しかし、一つ、巨大な弱点が。

 デザインが、ダサイ。

レッツノート1

 なんというか、厚さが、20世紀のPC。

レッツノート2
 
 ただでさえ分厚いのに、ふかふかした皮をかぶせて、さらに厚みを持たせているのが意味不明。
 ちなみに、実物は、写真で見るよりさらに分厚く見えます。

 ジョブス様が封筒から取り出した、

MBA2.jpg

 Mac Book Airの、洗練の極み

MBA1.jpg

 と比べると、哀れみを通り越して愛おしさすら感じてしまいます。

 さあ、どっちを買うか。。
 
 家で使うときは、Windowsで使ってる(NTFSの)外付けHDをつなぎ、外付けのキーボードやマウス、スキャナーやスピーカーをくっつけて使うことになるのですが、とりあえずは全部つなげそうな事はわかりました。

 Windowsしか使えないソフトのために、MacOSとWindows7を両方インストール出来ることもわかりました。

 不安要因はないはず・・・なんだけど、いまいちMac OSに踏み切れない。。なんでだろう。。

 と、いうわけで、最近WindowsからMac OSに乗り換えた人。
「全然問題ねえ!」とか「アレはヤバイ」とかのご意見をいただけたら幸いです。

 で、一応オチをつけておくと、先ほどみた、我が国最高の明後日方向の技術力を持つNEC様が、こんなモノを発表していました。

NEC.jpg
 
 画面部分を取り外せば、タブレットとして持ち歩け、合体すればデスクトップPCに!
 デザインも機能もコンセプトも地獄。しかも、お値段はiPad2枚分の10万円。
 
 さすがは、NEC!
 
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英語を学ぶならフィリピンだ!

ってことで、以前、フィリピンオンライン英会話について書いたもりぞおさんですが、
フィリピンSkypeオンライン英会話をやってみた 超格安で自力で英語を身につける方法

さらにその上を行く、フィリピン英語留学「ラングリッチ」のセミナーに行ってきました。

セミナーのあと、CEOの方とお話もさせていただいたのですが、何が素晴らしいって、日本人の20代の若者数人だけで運営をしているということ。
おいらが20代の頃、海外に行って学校を創るなんて頭まったくなかったよ。
日本の若者、マジスゲエ。

このフィリピン英語留学は、韓国で非常に流行っているものです。

10年前の経済危機で日本以上に経済があぼーんし、人口が日本の半分以下のため内需がめちゃくちゃ弱い韓国では、国内での仕事は壊滅的で、日本以上にドメスティックな労働者の賃金が下がって、ワーキングプアであふれてます。

それ故、よい生活をするためには、海外で仕事をする以外道がなく、英語教育は恐ろしく盛ん。TOEIC(ほぼ日本と韓国でしか使われてない資格)800点を超えなきゃまともな就職先がないって事で、兵役あけに何らかの形で留学する人が多いわけです。

で、目をつけられたのが、フィリピン。

日本人的には、タイとかマレーシアと同じ箱に入っていると思いますが、地理的に言うと日本からの距離は中国とか台湾と同じ箱になります。(ANAのマイレージでも上海や台北と同じ20000マイルで行けます)

元々アメリカ(と日本)の植民地だったこともあり、英語が準公用語として使われているため英語学習に最適!ということは、前回書いたとおり。

ここに目をつけた韓国人が、バンバン学校を設立して留学生を受け入れたのが始まり。

昔、孫さんが「タイムマシン経営」と言ってアメリカで成功したビジネスモデルを、バンバン日本に輸入していましたが、21世紀のタイムマシン経営は韓国から輸入してくるのがいいのかもしれません。(ネトウヨの人に抗議デモされるかもしれんけど)

ちなみに、韓国では「英語村」なるものが出来、その村では外国人がたくさん住んでいて公用語が英語になっているそうです。そこで、国内プチ英語留学出来るってのが売り。
このアイディア、過疎化に悩む地方自治体とかどうですかねえ。
三木谷さんが、楽天ブックスの配送センターくらい作ってくれるかもしれませんよ。。

さて、話がだいぶそれたわけですが、説明会。

私は、フィリピン留学の本とかも読んでるので、大枠は知っていたのですが、細かい点からこの「ラングリッチ」の方向性をつかむことが出来ました。

韓国人が作った英会話学校はフィリピン国内に100校以上があり、それぞれが個性を持っています。

人里離れた山の中に隔離して、強制的に英語を学ばせるところもあれば、
首都マニラの学生街にあり、現地の学生との交流を促してくれるところもあります。

朝6時から夜11時までスパルタ式に教え込むところもあれば、
テスト(IELTSやTOEFL)が目標スコアに達するまで無料で延長してもらえるような面倒見のいいところもあります。

さて、ラングリッチはどうでしょう?
もりぞおさんが、勝手にキャッチフレーズをつけると

「自由に快適に、おもてなしの心で英語を学べる学校」

8月に出来たばっかり(オンライン英会話は1年前から営業中)で、日本人向けにしかプロモーションしていないため、生徒は当分日本人だけ。

食べ物がまずくておなじみの韓国系英会話学校と比べて、ちゃんとした日本料理を出すことにこだわりを持っている。

留学期間は1週間から3ヶ月とか6ヶ月とか自由に選択可能。
短期の人のために、追加料金で土日も授業が可能。発音にこだわる人のため、追加料金でネイティブ講師との授業も可能。

部屋は広くて(写真で見る限り)綺麗!

フィリピン最強の観光地セブ島にあるためウィークエンドのアクティビティは完璧!スキューバダイビングのライセンスを取ることを推奨!

いいことばっか書いていますが、コレを裏返すと、
「講師以外の外国人との交流がなく、異文化に触れることが少なく、すぐに逃げ出せて、誘惑が多い」学校ということになります。

 とはいえ、休みの短い日本人向けに1週間~のコースがあるとか、余計な事でストレスがたまらない日本食食堂とか(世の中の多くの怒りは、うまいものを食べさせるとおさまる)、日本人の若者による、日本人のための英会話学校って感じがします。

 そしてもちろん、フィリピン留学の一番のメリットである値段の安さは健在!
 1日6時間のマンツーマンレッスンで、129,800円!
 普通に東京で暮らすよりも安い!ちゅか、私が住んでるマンションの家賃と変わらん!

外国で流行ったものを、日本向けにアレンジして提供という、日本が戦後一貫として続けてきた、とんこつラーメン、カレーライス的文化は、21世紀の20代の若者にも脈々と受け継がれているようです。

戦後の焼け野原で、たくさんの若き起業家がMade in Americaの製品を分解してあれやこれやを作り上げていったように、日本でもインターネットや海外の人的資源なんかも使いながら、新しいものを作っているってのがとてもうれしくもあり、誇らしくもあります。

フィリピン英語留学に興味がある人は、是非サイトをチェックしてみてください。

ラングリッチ
http://langrich.com/studyabroad

フィリピン「超」格安英語留学フィリピン「超」格安英語留学
(2011/07/28)
太田英基

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 ここ数ヶ月、Facebookの友達申請がすごい。

 私は世界一周中に、外国で知り合った友達が大体Facebookをやっていたので、旅の終盤に仕方なく作り、外国人の友人ばかりだったので英語でのみ更新をしていたのですが、途中でめんどくさくなって放棄しておりました。

 とりあえず、twitterだけ連動しておいて後は滅多に開きもしないという状態が一年以上続いていたのですが、最近、いつの間にかmixiよりもリンクの数が増えてきたため、1日に1回以上Facebookを開くようになりました。

 んー。コレって、SNSの王者がmy spaceからgreeに移ったときとか、greeからmixiに移ったときとかと同じだなあ…なんてことを考えながら、結構前に始まっている新サービス、Facebookページを見つけました。

 Facebookは基本実名で登録しなくてはならないSNSですが、Facebookページは「本人ではないなにか」としてSNSに登録が出来るというものです。

 わかりやすく言うと、「島田紳助」は芸名なのでFacebookには登録できません。(もちろん芸能人なら芸名で登録できますが、彼は「元芸能人」なので。。)

 まずは、本名「長谷川公彦」で登録。コレは問題ありません。
 しかし、未練がましく「島田紳助」としてのページを持ちたいときに使うのがFacebookページというわけです。

 また、このような「人」だけでなく、「島田紳助夢の店トムル」のような店や「風、スローダウン」のような作品のページも作ることが出来るわけです。

 Facebookページを作る!というボタンをクリックするとこんな風に、

FBP4.jpg

 いろんなフォーマットが選べるようになっており、店だったらメニューやクーポンを作るためのフォーマットが用意されてたりします。
 まあ、HPにSNSの特徴がくっついているようなサービスといえるわけです。

 もりぞおさんも、写真や似顔絵はWeb上にさらしまくっていますが、本名は基本的にさらさないようにしています。
 また、twitterのフォロワーも4桁いるので、あんまりプライベートなことを書いても面白くない、場合によってはやっかいなことになるってことで、何となく境界線を探っているところです。

 と、いうわけで、「長谷川公彦」と「島田紳助」ばりに表と裏の顔を使い分けようと、Facebookページを作ってみました。

もりぞおさんのFacebookページ
FBP3.jpg  
http://www.facebook.com/morizo3

 Facebookで本人とリンクを張るためには、友達リクエストをして、承認をもらわなくてはなりません。
 でも、Facebookページとリンクを張るには、いいね!ボタンを押すだけでOKです。
 コレで、Facebookの自分のページに、Facebookページの情報が流れるわけです。

 このへんは、twitterっぽいですね。

 で、もりぞおさんのFacebookページを見ておもしろいなーと思ったのが、管理画面の隅っこに常に、「このFacebookページの広告を出しませんか?」って書いてあることです。

FBP1.jpg

 この広告、こんな風に

FBP2.jpg

 どの国の、どの年齢層に出すか?
 どんなことに趣味、関心を持っている人に出すか?
 性別、恋愛対象、交際ステータス、言語、学歴、勤務先、言語から、誕生日のユーザーにのみなど、Facebookが持っている個人情報を元に、かなり細かいターゲットに絞った広告が出せるようになっています。

 この設定をいじってみると、18歳以上の日本のFacebookユーザーは約450万人いて、彼らに広告を打つ場合は1クリックあたり406円の報酬をFacebookに払うことになるということがわかります。

 さらに、ステータスを「大学卒業」に絞ると、153万人にぐぐっと絞られ(学歴になにもチェックを入れてない人がたくさんいると思われる)、1クリックあたりの報酬が484円に上がります。

 さらに、「東京大学」に絞り込むと約3万人となり、報酬が671円まで上がります。

 おどろきなのが、広告って、こんなに簡単に出せちゃうんだーってことです。
 
 今や、世界一の広告代理店となっているGoogleのAdsenceなども同様に個人が簡単にできるようになっているわけで、広告代理店の仕事って大丈夫なのか。。っていらん心配をしてしまいます。

 これは、ネットで飛行機や宿の予約が出来るようになって、旅行代理店の仕事、とりわけパッケージツアーの代行が激減したことによく似ています。

 さらに、この前高崎線に乗ったら、電車内の広告がほぼ壊滅状態、中吊りの広告もよく考えたらペンギンが水飲んでるとか、東北新幹線に乗ろう!とかのJRの広告でした。

 確かに、ああいう単価の安い広告は、FacebookやAdsenceと競合するから思いっきり食われるよなあ。。しかも、電車乗ってる人より、Facebookやってる人の方がたくさん金落としてくれそうだし。そもそも、電車の広告の費用対効果、めちゃくちゃあいまいだし。。

 そんなわけで、20世紀には考えもしなかった「一般人が広告を出す」という市場。
 コレによって、個人が会社を抜きに事業を行う際のツールがまた一つ増え、会社にしか出来なかったことが一つ減ったわけです。

 新しいサービスに手を出すたびに、新しい時代の流れを感じることが出来る。
 インターネットって本当に世界を変えているんだなあと思うと同時に、これらを使って自分も何か出来ないかなあと、改めて考えるわけです。


 ちなみに、facebookページのまるパクリ mixiページも作ったのですが、Welcomeページとか作れなくてつまらないので、いまだ、フォロワー0人です(T_T)
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