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 本日、朝起きたら、携帯電話がお亡くなりになっていました。。

 普通に動いているのですが、どのボタンを押してもうんともすんとも言いません。
 昨晩、コップに麦茶を入れていたところが結露して、机がびたびたに。
 その近くに携帯が置いてあったのが原因のようです。。

 トイ・ストーリー3を見ていると、最近iPhone4を予約したもりぞおさんの様子を見て、携帯くんがすねてしまい、夜中のうちにびたびたの机に身投げしたのかも・・・などとも思ってしまいます。

 そんなもりぞおさんの携帯は、コレ。

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 Softbank所属、パナソニック製、白くて薄っぺらい携帯です。

 世界一周をする時に、「ソフトバンク」「薄くて軽い」「世界中で使える」の3点だけで選んだ携帯です。

 日本の電波状況ですと、ソフトバンクはあまりよろしくないようですが、日本国外で使う分には一番良いです。

 もともと、ボーダフォンだっただけあって、世界数十ヶ国の会社と提携しており、今回世界一周で回った30近い国でも9割方の国で使うことが出来ました。

 もちろん、海外で通話やWebをするとえらいこっちゃな料金になるのですが、ソフトバンクの携帯(iPhoneはのぞく)の場合、メールの一部を無料で受信することが出来ます。

 ソフトバンクの場合、最初の50文字は無料で受信できます。
 メールが届くと、50文字と「続きを読む」というリンクが表示されるので、リンクをクリックしなければ金がかからないのです。

 もりぞおさんは、メールはPCのメールが携帯に転送されるように設定してあるため、重要なメールだったらリンクをクリック(受信料一通100円)。そうでもなければ、ネットが繋がるところでPCで読む。という使い方をすることで、通信費を抑えていました。

 通話も、非常時だけなので、毎月の使用料は2000円以下。
 長期旅行中にお守りとして持っておくのにはお勧めです。

 この携帯のいいところは、日本のガラパゴス携帯と呼ばれているモノなのに、余計な機能はほとんど無く、テレビも見れない、写真はしょぼい、3軸ジャイロなんちゃらはついていないし、おさいふケータイすらムリ。
 でも、薄くて軽くて丈夫でデザインがiPod nanoみたいでかわゆいのです。

 まあ、そんな丈夫な携帯も2年間使ったところで成仏してしまったのですが。。

 一緒に世界28ヶ国を回って、電波が入らなかったのが、キューバエクアドルくらい。 君は、よくがんばった!

 まあ、ガラパゴス諸島はエクアドルにあるので、ガラパゴス携帯はガラパゴスで電波が入らなかったんだけどね。

 で、携帯くんはダメ元で、小一時間扇風機の前につるしていたら、息を吹き返しました!
 とりあえず、安心。。iPhone4が届くまで、何とか死なないでくれ・・・。


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 もりぞおさんは、マーケティング用語でいうところの、アーリーアダプターといわれる層です。新しもん好きで、そこそここなれてきたモノを使いこなして楽しく生活するタイプの人です。

 また、PalmとかClieとかいうものを使って来た人なので、iPhoneは遅くとも3Gが出た時点で買っていただろうはずなのですが、世界一周旅行に出ていたため、通話料の関係で買うことは出来ず、旅の途中のシカゴでiPod touchを買いました。

 そして、待望のiPhone4が出たのですが、白が欲しかったので待機。
 が、見事に発売が半年くらい遅れたため、さすがに諦めてiPhone4購入しました!

 iPhone4、白!

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 私が求めていた、「iPhone4白に黄緑のバンパー」という姿に限りなく近いiPhoneが出来ました。

 まあ、これを貼って


 これをくっつけたのですが。


 約2000円でこれができてしまうのですから完璧です。
 この、バンパーもどきなんて294円だよ・・・。(ただし送料が210円)

 そして、iPhone4は、触れば触るほど面白い。
 特に、GPSで測量する位置情報とWeb上の情報が紐付く感覚が最高です。

 今いる場所を地図で表示とか、今いる場所から500m以内にある店を検索とか、今いる場所から一番近い駅の時刻表を表示とか。
 インターネットを持ち歩くことの素晴らしさを実感しております。

 さて、そんなiPhone4はさておき、齢65を越える我が家の両親にiPadを渡してみました。

 母親は、ある程度パソコンを使いこなし、無理矢理ですがネットショッピングしたり、メール書いたり、ブログ書いたりしています。
 父親は、携帯のメールすらも怪しい、完璧な昭和世代です。

 そんな人たちに、iPadが使いこなせるのか・・・。

 まず、母親には通常パソコンで使っていることがそのまま出来るように教え込みました。
 Web閲覧して、Youtube見て、写真を見て、音楽を聴いて

 ここまでは簡単です。
 さて、父親をどうするかと。

 そこで出てきたのが、googleのアプリです。

 マイクで拾った音声を文章にして、googleで検索してくれるというアプリなのですが、これが滅茶苦茶使える!

「g」と書いてあるアイコンにタッチして、
 マイクが書かれたボタンにタッチして調べたいことを喋りかける

 これだけで、googleの検索が出来るのです。

 すげえよ。マジすげえよ。

 じいさんにとってのパソコンへの障壁は、マウスとキーボードでした。
 特に、キーボードに関するアレルギーは非常に強く、絶対に近寄ろうとしませんでした。

 これに対して、appleがタッチパネルというメカでマウスをやっつけ、googleが音声認識というソフトでキーボードをやっつけたのです。

 すげえよ、appleとgoogle。

 じいさんは、嬉しそうに、会社の取引先の名前とかを検索して遊んでいました。

 タッチパネルも、音声認識も昔からある技術で、マイクロソフトがタブレットPCとか出したり、IBMが音声認識ソフトVia Voiceなんてのを出していたこともありました。

 この両者に足りなかったモノ。それは、ユーザーの使いやすさを考えることでしょう。

 ガタガタ起動して、ログインパスワードをキーボードでいれて、スタートボタンを押してソフトを立ち上げて、なんてことを老人は出来ません。

 使用する前に数十分もかけて自分の声の特徴を覚えさせるなんてことをやる変態はどこにも居ません。

 もう一歩踏み込んで、誰にでも使えるモノを作ったこの二社の功績は大きい。
 実際、これがなければ死ぬまでネットの世界に足を踏み込まなかった老人に、はじめの一歩を歩ませたのだから。


 ただ、弱点は、使えるところまで持って行くお膳立てが大変なこと。。。
 iPadにこんな機能をインストールできるなんてことを知っている人の方が少ないし、apple IDを設定して、app storeをタッチして、ダウンロード。
 他から比べたらまだ簡単とはいえ、まだまだ難しい。

 無線LANを設定して、メールを設定して、写真を同期して、音楽を同期して、アプリをインストールしてと、なんやかやで4時間くらいかかったからなあ・・・。

 全ての人がインターネットを使える日はまだ遠い・・・。
 そう考えると、無駄な機能満載で、自由度が低く、サービス料金が割高な日本のガラパゴス携帯ですが、あれは、設定ほとんどなしでいろんな機能が使えるという点で、画期的なモノかもしれない。

 そんな、ガラパゴス携帯卒業3日目の私の感想でした。
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 2010年11月3日は、見事な晴天!
 その真っ青な空に、まっすぐな飛行機雲が!

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 自衛隊の入間基地は、西武池袋線稲荷山公園駅から徒歩1分という、ものすごく便利なところにある、最も手軽に行ける自衛隊の基地です。

 そして、毎年11月3日は航空自衛隊 入間基地 航空祭という催しがあり、航空ショーが披露されるわけです。

 祭り自体は午前9時から行われているのですが、グダグダと11時くらいに稲荷山公園駅に着くと、そこは祭り!

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 例年20万人以上が詰めかけるらしいのですが、とにかく、人、人、人。
 入場ゲートの荷物検査渋滞により、大変なことになっていました。

 ただ、周辺の自動販売機が丸ごと売り切れになってたり、コンビニが入れない状態になってたり、屋台で焼きそば買うのに20分待ちになってたりという、悲惨な状況ではありません。

 家族連れがお弁当をもって集まってくる様なイベントなので、鬼気迫る雰囲気はなく、のどかな田舎町の中をたまに子供が泣き叫ぶといった感じです。

 午前中から、ヘリコプター部隊とか落下傘部隊とかの演習もあるのですが、それ以外に滑走路近くで戦闘機やヘリコプターの展示がしてあります。

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 かっこいい・・・。

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 でかい・・・。

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 機体には爆弾を積んでおり、実践の中ではこの飛行機の下は火の海であり、多くの焼死体が生み出されるわけですが、そんなことを考えるまもなく、その機能性を研ぎ澄まさせた末に生まれる美しい流線型に魅了されてしまうわけです。

 そして、メインイベントの、ブルーインパルスアクロバット飛行!

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 正式名称は「第4航空団第11飛行隊」アクロバット飛行を披露することが任務という素敵部隊が大空を駆け回ります!

 ぶーん!
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 しゅわーん
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 しぱーん!
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 これは・・・
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 大空に、でかすぎるハート!
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 そして、
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 星ダー!

 あまりにも美しい光景を見ると思考停止してしまうように、あまりにもダイナミックな物を見ると思考停止に陥りそうになります。

 空というあまりにも広大なフィールドを、ものすごいスピードで駆け上り、重力加速度よりも早く落下する。
 そのあまりの爽快感は、国防費うなぎ上りとか、憲法第九条とか、日米安保条約とか、国家財政の危機なんて事はすっかり忘れさせてくれます。

 もう、こんな動きとかしちゃうわけですよ!
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 数十分の航空ショーはあっという間に終わり、心地よい疲労感と爽快感で、帰りの人混みも幸せな空気に包まれているようでした。

 バイバイ!ブルーインパルス!

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 この開放感と迫力は、現地で見ないと伝わりません。
 毎年やっているそうなので、是非行って観ることをお勧めします! 
 なお、本日の来場者数は、史上最多の28万人だったそうです。
 そりゃ、こんだけ天気がよけりゃ、行くって!
 ちゅか、史上最多でこんなもんなら、全然余裕です!

 おまけ
 ものすごく新鮮じゃなさそうな果物屋

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さて、真冬のPIIGS編を始める前に、今回の欧州旅行の準備として集めた新しいサイト&グッズをご紹介します。

まずは、飛行機の予約サイト。

Skyscanner
「旅行は予定を立てるときが一番楽しい」などという人が居ますが、もりぞおさんは、予定を立てて予約を取るところが一番嫌いです。
特に、飛行機の予約は、飛行機会社を変えたり、日程を一日変えるだけで、大幅に値段が変わるため、いろんなパターンを試して、探さなくてはならない、大変難易度の高いモノです。

そこでご紹介するのはこの、Skyscanner。

なんと!世界中のあらゆる航空会社の格安運賃を踏まえて、最安のモノを探してくれるサイトです。
これは、格安航空会社がたくさんある欧州や東南アジアでは、無茶苦茶便利なサイトだったりします。

一番スゴイのは、その選択の自由さ。
例えば、この日にバルセロナにいるけど、次にどこいこっかなー などとぼんやり考えたときには、From バルセロナ To 全ての場所 という検索が出来ます。

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で、出てくる結果がコレ。

Skyscanner2.jpg

スペイン、フランス、ポルトガルなら1000円以下で!それ以外にも3000円以下で行ける国がわんさかあります。
(ただし、荷物預け代とか、クレジットカード支払手数料とかなんやかやで3000円くらいにはなる)

これ以外にも、「バルセロナからパリまでの料金を向こう一ヶ月分一覧にする」とか「From To、日程を全て決めて検索したあとに、1日ずらせば/空港をずらせば、これだけ安くなるというアドバイスを貰うとか、自由自在。
世界一周中にこれを知っていればどんだけ便利だったことか・・・。

そして、飛行機の次にめんどいのがホテル。
時間があるときは、適当にホテルがあるところに行って足で探せばいいのですが、深夜着とか日程が詰まっているとき、混雑が予想されるときは予約が必須です。

そんなときに非常に大切なのがホテルのロケーション。
空港に近いホテル、駅から近いホテル、空港バスのバス停から近いホテルなどなど、余裕がないときにはロケーション命です。

この辺のニーズに応えてくれるのが、

Booking.com
普通のホテル予約サイトなのですが、地図との連携が見事です。
こんな風に、
booking2.jpg

すいすい動く(たぶん)Google Map上にホテルをマーキング。
アイコンに触れると、ホテルの特徴と金額がポップアップ。

コレさえあれば、駅近物件探すのが自由自在。また、その場で空室状況も全て表示されているのもグッド。

恐ろしいことに、両サイトとも、日本語を含む世界十数言語で表示出来るのも素晴らしい。

インターネットの世界はドッグイヤー。通常の産業の進化の何倍ものスピードで駆け抜けていくとよく言われますが、この様な予約サイトの進化は本当にスゴイ。

フライトやホテルの値段の値下げも含めて、便利な世の中になったもんです。








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もりぞおさんは、今、ノートPCが欲しくてしょうがなくなっています。

 今、アルゼンチンで買ったスペイン語キーボードのネットブックと、Windows7発売直後に買った自作のデスクトップがあるのですが、これから移動の機会が多くなるため、ちゃんとしたノートPCが欲しくなっているわけです。

 ハードとして、ゼッタイに欲しいのがSSD。
 簡単に言うと、ハードディスクドライブの代わりに、フラッシュメモリ(SDカードみたいなもん)がついているPCで、全ての動きがキビキビしているのです。

 基本、電化製品はネットで買うのですが、ノートPCは実物を触りたいし、中古で買うことも考えているので、やはりモノが集まる秋葉原に行くのが定石になってきます。

 やってきました、秋葉原。
太郎

 この看板、まだあったのか。。。
 4,5人前の首相だね。遠い過去の人だ。。5年前だけど。

 さて、早速中古のPCを見て回るのですが、2006年くらいに発売されたPCの値段が、1万円以下になっています。。
 まあ、この頃からネットブックが出回って、新品でも5万円切るようになってるからねえ。。と思ったら、こんなモノが。。

ゴミ

 4980円!まるで、PCがゴミのようだ・・・。
 デフレとかそういう問題じゃなくて、PCが完全に日用雑貨として生活に溶け込んできたことのあらわれかもしれませんが、さすがにコレは。。
 ちゅか、私がチリで盗まれたのと同タイプな気が・・。

 さすがにこんな限りなくゴミに近いPCを買う気はないのですが、2008年頃に出た機種が4,5万円で買えることには、ちょっと惹かれます。

 とはいえ、将来的に液晶ディスプレイにつないでメインマシンとすることも想定しているため、パワーのないマシンはNG。そして、SSDがついているとなると・・中古ではちょっと難しそうです。

 SONY VAIO Zとかスペック的にはいいんだけど、値段が30万円近くするし。。デフレ知らずの値段設定がさすがSONY様なのですが、売れてるでしょうか・・。
 で、今候補に挙がっているのが、パナソニックのレッツノートJ10とMac Book Air。

 レッツノートは、世界一周中も元気に稼働していた大変頑丈なマシンで、SSD搭載モデルでも安いところなら10万円ちょいで買えちゃおう。 しかし、一つ、巨大な弱点が。

 デザインが、ダサイ。

レッツノート1

 なんというか、厚さが、20世紀のPC。

レッツノート2
 
 ただでさえ分厚いのに、ふかふかした皮をかぶせて、さらに厚みを持たせているのが意味不明。
 ちなみに、実物は、写真で見るよりさらに分厚く見えます。

 ジョブス様が封筒から取り出した、

MBA2.jpg

 Mac Book Airの、洗練の極み

MBA1.jpg

 と比べると、哀れみを通り越して愛おしさすら感じてしまいます。

 さあ、どっちを買うか。。
 
 家で使うときは、Windowsで使ってる(NTFSの)外付けHDをつなぎ、外付けのキーボードやマウス、スキャナーやスピーカーをくっつけて使うことになるのですが、とりあえずは全部つなげそうな事はわかりました。

 Windowsしか使えないソフトのために、MacOSとWindows7を両方インストール出来ることもわかりました。

 不安要因はないはず・・・なんだけど、いまいちMac OSに踏み切れない。。なんでだろう。。

 と、いうわけで、最近WindowsからMac OSに乗り換えた人。
「全然問題ねえ!」とか「アレはヤバイ」とかのご意見をいただけたら幸いです。

 で、一応オチをつけておくと、先ほどみた、我が国最高の明後日方向の技術力を持つNEC様が、こんなモノを発表していました。

NEC.jpg
 
 画面部分を取り外せば、タブレットとして持ち歩け、合体すればデスクトップPCに!
 デザインも機能もコンセプトも地獄。しかも、お値段はiPad2枚分の10万円。
 
 さすがは、NEC!
 
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